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Moto2エンジンがオフィシャルテストで初登場

Moto2エンジンがオフィシャルテストで初登場

今年初のオフィシャルテストで、Moto2エンジンが初めてチームに供給された。

Moto2クラス元年を控え、初のオフィシャルテストは、1日から3日間、バレンシアのリカルド・トルモで開催され、参加24チーム37人が、ホンダが開発したMoto2エンジンを初めて使用した。

メンテナンスを担当するゲオ・テクノロジーは、今回のテストに44台のエンジンを持ち込み、各チームへの供給を平等にするため、抽選を行った。

同社代表の後藤治は、エンジンの使用に関して、「チームはインジェクションをアジャストする仕事ができますが、HRCの指示に従います。1500km毎、ほぼ3レース毎にエンジンを点検します。パフォーマンスは、この期間に安定しなければいけませんが、チームがどのようにエンジンを使用するのかは、戦略次第です」と、説明。

チャンピオンシップのテクニカルディレクターであるマイク・ウェッブは、「エンジン内部へのアクセスを防ぐために、4箇所を封印します。これは外部から最初の点検に役立ちます。しかし、チームはデータシステムにアクセスすることができます」と、説明を加えた。

Tags:
Moto2, 2010

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