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インターウィェテン・ホンダが体制を発表

インターウィェテン・ホンダが体制を発表

ワイルドカードで実績を挙げたドイツ選手権王者が、世界舞台に初挑戦する。

インターウィェテン・ホンダ・125・チームは1日、チーム体制を発表。マンセル・シュレッターを起用する。

最高峰クラスに初参戦するインターウィェテン・ホンダ・MotoGP・チーム、Moto2クラス(250ccクラス)に継続参戦するインターウィェテン・モリワキ・Moto2・チーム(旧エミーカフェラテ・アプリリア)と共にパドック・グランプリ・チーム・マネージメントの傘下として、125ccクラスに挑戦する同チームは、17歳のドイツ人ライダーを抜擢。

「チャンピオンシップ参戦は夢の実現。今年の目標はコンスタントにトップ10入りすること。少なくても、常にポイント圏内でフィニッシュしたい」と、シュレッターは抱負を語った。

MotoGPアカデミー出身のヤングライダーは昨年、3年目のドイツ選手権で2連覇を達成。ヨーロッパ選手権でも優勝を飾り、4度目のワイルドカード参戦となった最終戦バレンシアGPでは、7番グリッドから5位を獲得した。

チームは、Moto2チームとピットボックスを共有。テレル・ティエンが両チームのチームマネージャーを務める。

Tags:
125cc, 2010, Interwetten Honda 125

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