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オフィシャルテスト2日目:地元勢が上位を独占

オフィシャルテスト2日目:地元勢が上位を独占

バレンシアテストを制したマルケスが2日目に1番時計を連発した。

125ccクラスのオフィシャルテスト2日目は7日、ヘレス・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

前夜まで雨の影響を受けたコースコンディションは、徐々に回復すると、昼過ぎから24人のヤングライダーたちが走行を開始。

バレンシアテストを制したマルケスとポル・エスパルガルは、Moto2クラスとの合同セッションからセッションをリード。2人が揃って1分48秒台を突破すれば、エフレン・バスケス、エステベ・ラバット、アルベルト・モンカヨが続き、地元スペイン勢がトップ5を独占した。

1日目の走行をキャンセルした小山知良は、23ラップを走行。総合15番手だった。

初日に転倒を喫したロレンソ・サバドーリは、左手の骨折が判明。約2週間、ギブスで患部を固定することとなれば、マンセル・シュレッター、アレックス・マスボー、ヨハン・ザルコ、ウェッブも転倒を喫したが、大事には至らず、テストを継続した。

Tags:
125cc, 2010

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