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T.エリアス、安定してトップ3以内をキープ

T.エリアス、安定してトップ3以内をキープ

最高峰クラスへの復帰を目指すトリアスが、ドライ、ウェットで抜群の安定感を見せた。

グレシーニ・レーシングのトニ・エリアスは、バレンシアとヘレスで開催されたオフィシャルテストに参加。常にトップ3に入る安定したパフォーマンスを見せた。

ホンダエンジンが初めて供給されたオフィシャルテスト1日目の初セッションで1番時計を刻み、幸先のスタートを切った27歳のスペイン人ライダーは、1日目1番手、2日目3番手、3日目2番手に進出。134ラップを走り、総合3番手に入ると、会場を移したヘレスでも、1日目から3番手、1番手、2番手と上位を維持。

「今までの展開に満足。まだ僕たちは思うような準備が出来ていないけど、フィーリングがすごく良くなった。天候の影響を受けて、思ったような仕事ができず、セッティングが進まなかったけど、僕たちは前進した」と、参加者最多となる129ラップを走行した後、テストを総括。

「それに、ウェットでも上位に入った。ドライとウェットで速かったのはポジティブだ。」

タイトル争いの展開については、「250ccクラスで速かったパシーニやデ・ロサ。他のカテゴリーから来たコルティ。MotoGPクラスに参戦していたデ・アンジェリス、カネパ、高橋、タルマクシ、ウエスト。そして、250ccクラスの経験がある125ccクラスチャンピオンのシモンとディ・メッリオたちは速いだろう。決して簡単ではない」と、マークするライバルたちを指摘した。

ドライとウェットコンディションの中で上位に進出したエリアスは、開幕前最後のオフィシャルテスト(3月27日~29日)に向けて、モロクロストレーニングを継続する。

Tags:
Moto2, 2010, Toni Elias, Gresini Racing Moto2

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