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T.ルティ、4ストロークマシンに適応

T.ルティ、4ストロークマシンに適応

意欲的な走り込みで順応してきたルティが、モリワキ勢2番手に浮上した。

インターウェッテン・モリワキのトーマス・ルティは、バレンシアとヘレスで開催されたオフィシャルテストに参加。着実に4ストロークマシンに適応してきているところを見せた。

2月上旬に空洞テストを実施して、モリワキが開発したMD600のエアロダイナミックが優れていることを確認したチームは、カタルーニャ合同テストでシェイクダウンすると、23歳のスイス人ライダーは18番手。走り込みの必要性を訴えた。

そして迎えたバレンシアのオフィシャルテストでは、意欲的に140ラップを走行。8番手に浮上すると、ヘレスではウェットコンディションも体験。7番手に進出した。

「今回の2度目のテストリザルトに満足。ここは特に上手く走れたことがないコースで、グッドなリズムで走れて、7番手。それに、たくさんのセッティングを試すことができた」と、手応えを強調。

チームマネージャーのテレル・ティエンは、「全てが順調でした。テストリザルトに不満はありません。チームは非常に良く機能しました。トムとチームが見せたこのグッドな進歩を次のテストでも継続することを期待します」と、総括した。

ステップ・バイ・ステップで順応するルティは、開幕前最後のオフィシャルテスト(3月27日~29日)に参加する。

Tags:
Moto2, 2010, Thomas Luthi, Interwetten Moriwaki Moto2

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