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プラマック・レーシング、ニューカラーリングはエコ活動を主張

プラマック・レーシング、ニューカラーリングはエコ活動を主張

プラマックが、ファンに環境問題を訴え、エコ活動に取り組むために、グリーンエネルギーチームとして始動する。

プラマック・レーシングは、オフィシャルテストを前日に控えた17日、ロサイル・インターナショナル・サーキットでニューカラーリングを披露した。

昨季まで白と赤のカラーリングで参戦していたイタリアンチームは、環境問題を訴え、エコロジーを主張する緑を加えた。

チームオーナーのパオロ・カンピノティは、「たくさんのファンの間で、環境問題に対する認識が高まることを期待します。私たち1人1人の活動が大切です。シーズン中、我々グリーンエネルギーチームは幾つかのエコロジー活動に取り組みます」と、エコ活動を促進することを説明。

ミカ・カリオとアレックス・エスパルガロを起用する新シーズンについては、「我々のライダーは、コース上で自分自身のベストを尽くします。グッドなリザルトを獲得できる自信があります」と、語った。

「昨シーズンは、ミカが新人王を獲得しましたが、我々の歴史において最低の1年でした。今シーズンは、常にトップ8入りに向けて戦い、ワンステップしなければいけません。アレックスは昨年の成績を考慮すれば、ミカに接近することができるでしょう。」

「現状、トップ3(ロッシ、ストーナー、ロレンソ)と他のライダーたちとのギャップがあり、その中ではいろいろなことが起こります。ドゥカティの新型マシンを確認した後、私は大きな自信を得ました。非常に戦闘力のあるマシンを我々に提供してくれました。」

「2台のオフィシャルマシンは、セパンでトップ3に入りました。これは今シーズンに向けて、大きな自信を与えてくれますが、同時に我々のマシンが上位陣から離されていることが心配です。テスト後、何が起きたのか理解するために、ライダーたちとのミーティングを持ちました。2人は幾つかの問題を説明し、実力を証明することを強く望んでいます。今回のテストは、疑いなく、違ったものとなるでしょう。」

プラマック・レーシングは、18日から2日間のオフィシャルテストに参加。開幕戦に向けて、最後のテストに取り組む。

Tags:
MotoGP, 2010, Pramac Racing Team

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