初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

J.シモンがドゥカティのテストに参加

J.シモンがドゥカティのテストに参加

Moto2クラスのテストで上位に進出した125cc王者シモンが、ドゥカティから召集を受けて、MotoGPマシンをライドした。

マプフレ・アスパルのフリアン・シモンは17日、ヘレス・サーキットでドゥカティのプライベートテストに参加。レースシミュレーションで好パフォーマンスを披露した。

ドゥカティのテストチームは、2月22日から3日間、当地でテストを実施した際に、テストライダーのフランコ・バッタイーニが右手首を負傷。ドゥカティのサテライトチームから参戦経験があるホセ・ルイス・カルドソを緊急招集していた。

当地で2度目となった今回のテストには、バッタイーニがまだ負傷から回復していないことから、今季からサテライトチームとして参戦するアスパル・チームのチームマネージャー、ホルヘ・マルティネス・アスパルを通して、現125ccクラス王者にテスト参加を打診。

デスモセディチGP10の初走行となったテスト1日目に30ラップの連続走行(レースは27ラップ)を含む80ラップを走行。2日目には35ラップを周回。

ベストタイムは1分41秒4。コースコンディションは異なるが、昨年のレースベストタイム(バレンティーノ・ロッシ:1分39秒818)から1.6秒落ち。15位に入ったミカ・カリオ(1分41秒582)だけでなく、11月に2度目のテストとなったエクロル・バルベラのベストタイム(1分41秒7)も上回った。

シモンのテスト参加は、今回限り。エントリーしているMoto2クラスに専念する。

Tags:
MotoGP, 2010

Other updates you may be interested in ›