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フィアット・ヤマハ、ハッピーなテストスタート

フィアット・ヤマハ、ハッピーなテストスタート

ロッシが苦手のトラックで1番時計。ロレンソが負傷から復帰した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソは18日、オフィシャルテストに参加。1日目は1番手と7番手だった。

セパンで開催された2度のテストで4連続の1番時計を記録したロッシは、苦手コースと位置づける開幕戦の舞台で、セッションをリード。20時15分には、誰よりも早く、1分56秒台を突破すると、23時17分から始めた11ラップの連続走行では、1分56秒前半のリズムをコンスタントに刻んだ。

そして、最後となる8度目のコースインで、1分55秒402の1番時計を記録。

「すごくパッヒーだ。ここは僕たちのベストトラックではなく、ここに来て、1番速かったことは、ヤマハが新型M1のグレートな仕事をしたことを証明する」と、満面の笑みを見せた。

「最初、コースはすごくスリッピーだったけど、僕たちは速かった。コースコンディションが良くなって行くと、感触が良くなった。僕たちはすごく戦闘力があり、グッドなフィーリングがある。セッションエンドにクイックラップをマークできて嬉しい。」

「まだ適したタイヤ選択とベストなセッティングを決めなければいけない。それに、電子制御の仕事を継続するつもりだけど、重要なのは昨年よりも速いことだ。」

1度だけ1分57秒台を突破したロレンソは、骨折した右手の状態について、「戻って来れたのは本当に良かった。思っていたよりも、手の状態はすごく良かった。このテストに向けて、可能な限り、ベストコンディション持って行くために、集中的な治療を受け、ここ数日間で痛みが和らいだ」と、説明。

「たくさん周回でき、タイムはそれほど悪くない。重要なのは、ここにいること。そして、前回のテストをキャンセルした後で僕たちのレベルを確認することだ。」

「ダイネーゼは大きめのグローブを作ってくれ、手のプロテクターを持ってきた。方向転換はOK。ハードブレーキングで問題がある。プラクティクスの必要があるけど、グッドなスタートだ。」

オフィシャルテストは、19日まで行われる。

V.ロッシ
カタールテスト1日目: 1分55秒402
2009年公式予選: 1分55秒759
2009年レースベストラップ: 1分56秒093

J.ロレンソ
カタールテスト1日目: 1分56秒838
2009年公式予選: 1分55秒783
2009年レースベストラップ: 1分56秒936

2009年開幕戦カタールGP
ポールタイム: 1分55秒286
ファーステストラップ: 1分55秒844

サーキットレコードラップ: 1分55秒153
サーキットベストラップ: 1分53秒927

Tags:
MotoGP, 2010, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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