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モンスター・ヤマハ・テック3、好発進

モンスター・ヤマハ・テック3、好発進

エドワーズがニューパーツをテストして4番手に入れば、スピースが初のナイトセッションで3番手に進出した。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズとベン・スピースは18日、オフィシャルテストに参加。1日目は4番手と3番手だった。

昨年の開幕戦で6番グリッドから4位を獲得したエドワーズは、セットアップを続ける一方で、ヤマハが準備した新型スイングアムとブリヂストンの新しいフロントタイヤをテスト。

「グッドナイトだった。セパンで気に入ったニューパーツを入れたセットアップと、グッドなインフォメーションがある昨年のパーツを使って走った」と、セッション後に説明。

「フロントのハードタイヤでロングランをやった。レース距離で、本当にグッドな感じだった。レース周回よりも5ラップ長い27ラップを走ったけど、すごくいい感触だった。」

昨年初参戦したスーパーバイク世界選手権で初めてロサイル・インターナショナル・サーキットを初走行し、ポールポジションから2連勝したスピースは、ナイトセッションを初体験。

一時はセッションリーダーになる好パフォーマンスを見せたが、23時10分過ぎに2コーナーで転倒。幸い大事には至らなかったが、テストを切り上げた。

「このトラックを知っているけど、照明の下で走るのは決定的に違う。経験したことがなかった。スピード感が増すけど、すごく面白い。ライトアップは本当にすごいけど、少し暗いところがあるから慣れないと。でも、照明への順応はそれほど悪くなかった」と、感想を語った。

「昨年走って、トラックを知っているけど、MotoGPマシンだとどんなコースでも決定的に違う。走行ラインが違ってくるから。スーパーバイクのラインでは、上手く走れないことがあるけど、2人のライダーたちと一緒に走れば、マレーシアのように、正しいラインで走っているように感じる。」

「確かにタイムシートの上に位置することはグレートだけど、まだベイビーステップの段階。」

「クラッシュはそれほどシリアスではない。フロントにハードタイヤを履いて、あまりいい感触を得ていなかった。プレッシャーを変えてみたけど、2コーナーでフロントから転んでしまった。」

「でも、チームのみんなにとっては、3番手はファンタスティックだ。僕は彼らからグレートなサポートを受けている。」

オフィシャルテストは、19日まで行われる。

C.エドワーズ
カタールテスト1日目: 1分56秒540
2009年公式予選: 1分56秒194
2009年レースベストラップ: 1分57秒116

B.スピース
カタールテスト1日目: 1分55秒954

2009年開幕戦カタールGP
ポールタイム: 1分55秒286
ファーステストラップ: 1分55秒844

サーキットレコードラップ: 1分55秒153
サーキットベストラップ: 1分53秒927

Tags:
MotoGP, 2010, Ben Spies, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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