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サンマリノ観光省がチーム・スコットを支援

サンマリノ観光省がチーム・スコットを支援

最後の250ccクラスを制したチーム・スコットが、サンマリノ政府からバックアップを受けることが決まった。

チーム・スコットは23日、サンマリノ観光省から支援を受けることを発表。RSM・チーム・スコットとして、2010年シーズンに参戦する。

昨季、MotoGPクラスト250ccクラスに参戦したイタリアンチームは、ニューカテゴリー、Moto2クラスに専念。オリジナルマシンを開発し、サンマリノ人ライダーのアレックス・デ・アンジェリス、イタリア人ライダーのニッコロ・カネパを起用する。

MotoGPのグローバル性を通じて、サンマリノ共和国のイメージアップを図る観光大臣のファビオ・ベラルディは、「このコンビネーションに大変満足です。アレックスのライディンシーンを見ることに、私の満足感を隠すことはできません。このコンビネーションはこれからもっと大きくなり、我々のグランプリをより完璧にします」と、説明。

観光省の官邸でニューデザインを発表したRSM・チーム・スコットは、27日からヘレスで開催されるオフィシャルテストに参加する。

* RSMとは、サンマリノ共和国(Republic of San Marino)の略。

** サンマリノ観光省は、第13戦サンマリノ・イ・デラ・リビエラ・ディ・リイニGPの開催、WRT・チームの活動も支援する。

Tags:
Moto2, 2010, Bimota - M Racing

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