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J.M.アスパル、夢の30周年を祝福

J.M.アスパル、夢の30周年を祝福

ライダーとして、チームマネージャーとしてタイトルを獲得してきたアスパルが、30周年を終わった。

ホルヘ・マルティネス・アスパルは24日、バレンシア市内のフィリッペ王子博物館で、30周年を記念するアニバーサリーセレモニーを祝った。

バレンシア出身のアスパルは、1981年に国内選手権50ccクラスを初制覇すると、1983年から世界舞台への参戦を開始。1986年から80ccクラスで3連覇しただけでなく、1988年には125ccクラスも制して、チャンピオンシップ史上15人目、最後となるWタイトルを達成した。

1997年に現役から引退したが、1992年に自らチームを結成。2006年に125ccクラスで初タイトルを獲得した。

セレモニーは、バレンシア州政府、バレンシア市政府、ドルナスポーツ、リカルド・トルモ(サーキット)、スポンサー、ジャーナリストら関係者が出席。

さらに、現役時代のライバルだったアンヘル・ニエト、アレックス・クリビーレ、過去にチームに所属したアルバロ・バウティスタ、アレックス・デ・アンジェリス、セルジオ・ガデア、エクトル・ファウベル、アルノー・ヴァンサン、フォンシ・ニエト、パブロ・ニエト、マティオ・トゥネス、アンヘル・ロドリゲス、さらに今季起用するエクトル・バルベラ、フリアン・シモン、マイク・ディ・メッリオ、ブラドリー・スミス、ニコラス・テロールらが駆けつけ、ガボール・タルマクシはビデオメッセージを送った。

展示されたバイクとツナギを前に、「ここまで来られたことは、奇跡だと考えます。30周年を祝うことができ、大変幸せです」と、感激。

セレモニーでは、2010年プロジェクトの発表を兼ね「125ccクラスではタイトル連覇を期待します。Moto2クラスは、新しいカテゴリーですが、タイトル争いがしたいです。そして、MotoGPクラスでは、シーズン終盤にトップ10入りができることを願います」と、抱負を語った。

タイトル獲得を狙う125ccチームとMoto2チームは、27日からプレシーズン最後のオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2010, Mapfre Aspar Team, Bancaja Aspar Team, Paginas Amarillas Aspar

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