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スペイン観光省が日本GPをサポート

スペイン観光省が日本GPをサポート

スペイン観光省がMotoGPを支援。日本GPのタイトルスポンサーに決まった。

スペイン観光省は25日、チャンピオンシップを通して、プロモーション活動を展開することを発表。MotoGPをバックアップする。

首都マドリード市内の工業・観光・商務省庁舎にて、観光省事務局長のホアン・メスキダとドルナスポーツ社代表のカルメロ・エスペレータは、2012年までの3年契約に合意する調印式を行った。

今回の合意により、観光省のスローガンである『Visit Spain (スペイン訪問)』が、第2戦日本GPのメインスポンサーに就任することが決定。

3クラスの優勝者には、スペインの画家、ジョアン・ミロがデザインした観光省のロゴマーク、ソル・デ・ミロのレプリカトロフィーが贈呈されることとなった。

さらに、第6戦イギリスGP、第9戦ドイツGP、第12戦インディアナポリスGPに、広告看板を設置する。

メスキダは、「チャンピオンシップは、テレビ放送を通じて、毎年世界2.2億を超える世帯に広がり、今回の合意により、ビジット・スペインをその視聴者たちに対して、提供することが許されます」と、プロモーションの理由を説明した。

調印式には、最多エントリー22人のスペイン人ライダーたちを代表して、ホルヘ・ロレンソ、アルバロ・バウティスタ、エクトル・バルベラ、トニ・エリアス、アレックス・デボン、フォンシ・ニエト、ヤンニク・ゲーラ、アドリアン・マルティンが出席した。

Tags:
MotoGP, 2010

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