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オフィシャルテスト1日目:P.エスパルガロが1番時計

オフィシャルテスト1日目:P.エスパルガロが1番時計

前回2番手だったエスパルガロがサーキットレコードを突破する1番時計を記録した。

125ccクラスのオフィシャルテストは27日、ヘレス・サーキットでスタート。ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

新シーズンにエントリーする全27人のライダーたちが、好天候に恵まれた中、10時からの合同セッションをスタート。

前回当地で開催されたテストを制したマルケスは、1分47秒369の1番時計を記録。ブラドリー・スミス、ポル・エスパルガロ、ニコラス・テロール、サンドロ・コルテセがトップ5入り。小山知良は13番手だった。

17時から18時までの単独セッションでは、エスパルガロが連続13ラップで12ラップ連続の1分44秒台のリズムを刻むと、サーキットレコードを0.395上回る1分47秒009を叩き出した。

最初のセッションで6番手だったエフレン・バスケス、マルケス、テロール、スミスが続き、小山は連続の13番手。

1日目総合は、エスパルガロがトップ。マルケス、バスケス、スミス、テロール、ダニー・ウェッブ、コルテセ、ランディ・クルメンナッハが1分48秒台を記録。小山は2.749秒差の16番手。

ストゥーラ・ファーガーバーグ、マンセル・シュレッター、エステベ・ラバットが転倒を喫した。

オフィシャルテストは、29日まで行われる。

3月27日: 1分47秒009

3月6日: 1分56秒631 (E.バスケス)
3月7日: 1分47秒473 (M.マルケス)
3月6日: 1分57秒347 (E.ラバット)

サーキットレコードラップ: 1分47秒404
サーキットベストラップ: 1分46秒937

Tags:
125cc, 2010

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