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開幕戦カタールGP‐Moto2クラスプレビュー

開幕戦カタールGP‐Moto2クラスプレビュー

40人のライダーたちが、歴史的な新カテゴリーの初レースに挑戦する。

新カテゴリーのMoto2クラスが、今週末の開幕戦カタールGPで歴史的な初レースを迎える。

チャンピオンシップがスタートした1949年から開催されていた250ccクラスが、昨年11月の最終戦バレンシアGPで終止符が打たれ、4ストロークマシンによる600ccの新しいクラスが設立。エントリー数が、昨年の24人から40人に膨らんだ。

エントリーの中でMotoGPクラス経験者は、7人。トニ・エリアス、高橋裕紀、アレックス・デ・アンジェリスが、テストで上位に進出すれば、4ストロークの経験がある他のカテゴリー出身者は、10人。スペイン選手権出身のケニー・ノエスとスーパーストック1000出身のクラウディオ・コルティが存在感をアピールした。

250ccクラスからの継続参戦は、15人。125ccクラスからの昇格組は、8人。ジュール・クルーセル、富沢祥也、フアン・シモン、スコット・リーディングらが素早い順応性を見せた。

さらに、4人の125ccクラス王者:シモン(2009年)、ガボール・タルマクシ(2008年)、マイク・ディ・メッリオ(2007年)、トーマス・ルティ(2005年)。18人の優勝経験者が揃った。

クラス元年となる今年から3年間は、ホンダからエンジンが提供されるだけでなく、ダンロップとエニからタイヤと燃料が提供されることが決定。

その一方で、車体は自由に開発製造できることから、昨年の3ケーカーから14メーカー:シューター(11台)、モリワキ(6台)、RSV(3台)、FTR(3台)、ハリス(2台)、カレックス(2台)、BQR(2台)、TSR(2台)、テック3(2台)、スコット(2台)、ビモータ(2台)、ADV(1台)、ICP(1台)、MZ(1台)が参戦する。

Tags:
Moto2, 2010, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR

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