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C.ストーナー:「ビックなミステイクだ」

C.ストーナー:「ビックなミステイクだ」

公式予選後、不測の事態が起きる可能性に注意していたが、転倒を喫した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、開幕戦カタールGPの決勝レースでポールポジションから転倒リタイヤを喫した。

800ccクラス最多となる2年連続18度目のポールポジションを獲得した後、「日曜に何が起きるのか決して分からない」と慎重な姿勢を見せていたオーストラリア人ライダーは、ライバルたちを圧倒するリズムでレースをリードしていたが、6ラップ目に今年初の転倒を喫した。

「コントロールできたけど、フロントが2度クローズしたから、コーナーをもっとオープンにして走ったけど、6ラップ目にフロントから行ってしまった。コントロールできなかった。ビックなミステイク。馬鹿げたことだった」と、最高峰クラスで初めての開幕戦リタイヤを振り返った。

「こういう見方もある。昨年はすごくいい始まりで、すごく悪い終わり方だった。今度はその反対のことができるだろう。だけど、0ポイントの始まりは最悪だ。ドゥカティはすごく良く、ヘイデンの4位がそれを証明した。彼が表彰台に上がれなかったのは本当に残念だ。」

開幕戦4連覇を逃したストーナーは、2週間後、キャリア未勝利のツインリンクもてぎで行われる第2戦日本GPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Casey Stoner, Ducati Team

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