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決勝レース:富沢祥也、歴史的な新カテゴリーの初レースを制す

決勝レース:富沢祥也、歴史的な新カテゴリーの初レースを制す

新カテゴリーの初レースを富沢が優勝。歴史の1ページを刻んだ。

開幕戦カタールGPの決勝レースは11日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、富沢祥也が優勝を飾った。

現地時間21時15分、気温24度、路面温度26度のドライコンディションの中、9番グリッドの富沢は、オープニングラップで5番手につけると、トップグループ内を維持。6ラップ目にグループ内の混戦から抜け出すと、安定して2分03秒前半のリズムで周回を重ね、通算18戦目で初優勝を達成。新カテゴリー最初の優勝者となった。

最後まで展開された2位争いは、8番グリッドのアレックス・デボンに勝敗が上がり、6番グリッドのジュール・クルーセルが3位。表彰台を獲得。

ポールポジションのトニ・エリアスは4位。復帰戦となったロベルト・ロルフォが続き、マティア・パシーニ、トーマス・ルティ、シモーネ・コルシ、ガボール・タルマクシ、セルジオ・ガデアがトップ10入り。

5番グリッドの高橋裕紀は、トップグループ内で走行中の8ラップ目に転倒。

3番グリッドのステファン・ブラドルと4番グリッドのアレックス・デ・アンジェリスは、オープニングラップに接触転倒。2番グリッドのフリアン・シモンは、マシントラブルにより、リタイヤした。

第2戦日本GPは、4月23日に開幕。25日に決勝レースを行う。

Tags:
Moto2, 2010, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, RAC

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