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プラマック・レーシングの両雄が転倒リタイヤ

プラマック・レーシングの両雄が転倒リタイヤ

両雄の転倒リタイヤにより、厳しいシーズンの開幕となってしまった。

プラマック・レーシングのミカ・カリオとアレックス・エスパルガロは、開幕戦カタールGPの決勝レースで共に転倒リタイヤを喫した。

セッションで好パフォーマンスを見せたカリオは、12番グリッドから最後尾に後退すると、3ラップ目には転倒を喫した。

「何が言える!僕のキャリアで最悪のシーズンスタートだ。本当にアンラッキーだった」と、珍しく感情を表に出した。

「最初のブレーキングで幾つかポジションを上げることに成功したけど、2コーナーでスピースにぶつけられ、ポジションを5つ落とした。その次のコーナーでバルベラが無意識に最高のことをしてくれた。コース外に追い出されてしまった。」

「最後尾でコースに戻り、グループに追いつこうとプッシュしたけど、今度はスリップ。もうどうすることもできなかった。このレースを忘れないと。」

レギュラーライダーとして、初めて開幕戦を迎えたエスパルガロは、「序盤は難しかったけど、フィーリングを掴んだところで、転んでしまった」と、苦虫を噛み潰した。

「前のライダーたちに近づき、彼らを捕まえる自信があった。これ以上言うことはない。ここで稼げなかったポイントを、2週間の日本で稼がないと。」

開幕戦でリタイヤを喫してしまった両雄は、第2戦日本GPで仕切り直しを図ることを誓った。

Tags:
MotoGP, 2010, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Aleix Espargaro, Mika Kallio, Pramac Racing Team

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