初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

富沢祥也、歴史を刻んだ新カテゴリーの優勝

富沢祥也、歴史を刻んだ新カテゴリーの優勝

コーナリングのテクニックが際立った富沢が、成長した姿を披露。歴史的な勝利に挙げた。

テクノマグ‐CIPの富沢祥也は、新カテゴリーの初レースとなった開幕戦カタールGPの決勝レースで、9番グリッドから優勝を飾った。

ウォームアップ走行で6番手に入り、フロントにハード、リアにソフトを選択。前半はリア重視の走りに徹すると、タイヤの消耗を考え、後半からはフロント重視の走りに切り替えたが、最後まで安定して2分03秒前半のリズムを刻んだ。

「初優勝の実感がないです。Moto2の初レースで勝ったという実感もないです」と、心境を語った。

「スタートが良く、前の2人が転んだので、もう少し前に行けると思いました。グループ内で、みんながミスしているツキを突いて、前に出て、そこからは、一度も後ろを振り返りませんでした。最後の2ラップは本当に長かったですが、最後まで優勝できるとは思っていませんでした。」

新カテゴリーの初レースを制した富沢は、活動の拠点であるフランスを経由して、第2戦の舞台である日本に帰国する。

Tags:
Moto2, 2010, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Shoya Tomizawa, Technomag-CIP

Other updates you may be interested in ›