初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

A.バウティスタ:「ひどいレースになってしまった」

A.バウティスタ:「ひどいレースになってしまった」

最終コーナーで転倒を喫し、デビュー戦で厳しい洗礼を浴びた。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、最高峰クラスのデビュー戦となった開幕戦カタールGPで、13番グリッドから転倒。リタイヤを喫した。

オフィシャルテストでは、タイムより転倒回避を優先。ステップ・バイ・ステップで適応して来ると、決勝レースでは、新人勢の3番手となる5列目からスタート。

2ラップ目に最後尾に後退したが、昇格組みのライバル、エクトル・バルベラを押さえながら、前を走るマルコ・シモンセリを捕らえ、新人勢の3番手を狙ったが、ラストラップに転倒を喫した。

「ひどいレースになってしまった。悪いスタートで、2ラップ目にはバルベラにはじき出されてしまい、全てを失ってしまった。そこからのレースは、バトルするライダーたちがいなくなってしまったから、プラクティスにすることにした」と、厳しい洗礼を浴びた初レースを振り返った。

「中盤に入って、リズムが良くなったけど、最終コーナーで転んでしまった。完走できなかったから、初レースをしたと言えない。ポジティブだったのは、リズムがそれほど悪くなかったこと。次のレースに向けて、良くすることだけだ。」

トップ10争いができるリズムを掴んだバウティスタは来週末、昨年の250ccクラスで3番グリッドから優勝した日本GPに挑む。

Tags:
MotoGP, 2010, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

Other updates you may be interested in ›