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エクスペリエンストヘッズ~MotoGPからMoto2へ

エクスペリエンストヘッズ~MotoGPからMoto2へ

最高峰クラス出身のライダーとチーフメカニックたちが、Moto2クラスを語った。

Moto2クラスには、MotoGPクラスのレギュラー参戦経験を持つ7人がエントリー。新カテゴリーについて語ったスペシャルビデオを紹介する。

レギュラーエントリー40人の中には、トニ・エリアス、アレックス・デ・アンジェリス、ニッコロ・カネパ、高橋裕紀、ガボール・タルマクシ、アンソニー・ウエスト、ロベルト・ロルフォら、MotoGPクラス参戦経験者がエントリー。

最高峰クラス出身者で唯一の優勝経験を持つエリアスは、「誰もが初タイトを狙い、多くのライダーたちにその能力がある。タフと同時に楽しいレースとなるだろう。MotoGPの経験はストロングポイントだけど、最高峰クラス出身のライダーたちにとって困難なポイントがある。それは、Moto2マシンの走行ラインは、250ccマシンに近いこと。ライディングスタイルの変更が要求される」と、テクニカル面について説明。

12月中旬まで将来の選択を迷っていたデ・アンジェリスは、「MotoGPクラスで達成できることは分からない。確かに僕はストロングな走りをしているし、楽しんでいるから、Moto2クラス参戦という選択は正しかったと言えるだろう」と、クラス変更を前向きに考えた。

スペシャルビデオには、MotoGPクラスでチーフメカニックとして活躍したファブリッオ・チェッキニ、ダニエレ・ロマニョーリ、ゲイリー・レインデルスらも登場。技術面に関して説明した。

Tags:
Moto2, 2010

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