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S.ガデア、カレックスの戦闘力を証明

S.ガデア、カレックスの戦闘力を証明

4ストローク未経験のガデアがトップ10に入り、カレックスの戦闘力をアピールした。

テネリフェ・40・ポンスのセルジオ・ガデアは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、11番グリッドからトップ10入りを達成した。

2年前に肩を半脱臼しながら優勝を決めた舞台に戻ってきたスペイン人ライダーは、序盤で21番手まで後退したが、中盤からシューターのドミニケ・エジェーター、ICPのアレックス・バルドリーニ、モリワキのフォンシ・ニエト、RSVのカレル・アブラハムと10位争いを展開。

「目標は完走とポイント獲得。もし、あのミスがなかったら、5、6位に入れたかもしれない」と、中量級初レースを振り返った。

「グッドなスタートだったけど、高速コーナーではらんでしまった。このバイクに慣れてきたのに、これでポジションを落としてしまったのは残念。何が起きたのは分からないけど、リズムを掴むことができ、1人で2分03秒台で走れた。これはトップグループのリズム。グッドな兆しだ。」

カレックスとのコラボで開発が進んでいることを証明したガデアは、来週末に日本GPに挑戦する。

Tags:
Moto2, 2010, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Sergio Gadea, Tenerife 40 Pons

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