初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

日本→スペイン:ロジスティックスプラン

日本→スペイン:ロジスティックスプラン

第2戦スペインGPの開催に向け、100台のバイクと大会運営機材の運搬計画を変更した。

ドルナスポーツ社は、日本GPの延期により、MotoGPのロジスティックス計画を変更。来週末のスペインGP開催に向けて、大型貨物機で機材を空輸する。

大型貨物機は、3機のボーイング747。日本貨物航空社(第1便と第2便)とアトラス社(第3便)の協力の下、開幕戦の舞台から運ばれた3クラス合計100台のバイクをはじめ、チームと大会運営の機材など、4月28日までに、次の舞台となるヘレス・サーキットに輸送。

最初の便は、25日に東京国際空港を出発。ヘルシンキ空港(フィンランド)を経由して、26日の昼にセビリア空港(スペイン)に到着。第2便は、26日に出発して、同経由で27日に到着する。

もし、ルートに問題が生じれば、アンカレジ空港(アラスカ)、ニューヨーク空港を経由して、セビリア空港に向かう。

第3便は、カラガンダ空港(カザフスタン)を経由。 27日の午後には、セビリア空港に到着する。

機材の重量は、約270トン。

内訳は、バイクを含むチームの機材が約180トン(600ケース)。ドルナスポーツ社のテレビ機材(50トン)、広告機材(23トン)、タイミング機材(7トン)、オフィシャルセーフティーカーのBMW車(5.5トン)。

機材は、セビリア空港到着後、大型トレーラーでヘレス・サーキットに運搬される。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

Other updates you may be interested in ›