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M.パシーニ:「デモクラシーなクラスだ」

M.パシーニ:「デモクラシーなクラスだ」

接戦が予想される新カテゴリーの将来に歓迎を示した。

JIR・Moto2のマティア・パシーニは、開幕戦カタールGPの決勝レースで18番グリッドから6位。新カテゴリーの初レースを振り返った。

TSRが開発したプロトタイプマシンを走らせる24歳のイタリア人ライダーは、「スペインでのテストが特に上手く行かなかった。全てが新しいことは予想できたこと。複数の解決策を試した。長く時間を費やし、すごく有効な情報を提供した」と、テストまでさかのぼって説明。

「レースはすごく楽しかった。グッドなスタートで、ポジションを巻き返したけど、トップ6のグループに追いつくことができなかった。僕のラップタイムは、彼らと一緒に走れるタイムだったから、残念だったけど、ギャップはあまりにも大き過ぎた。」

新しいカテゴリーそのものについては、「エンジンは十分にポテンシャルがある。ストレートではパワーのあるレスポンスを見せてくれた。僕たちは適したセッティングを見つけた。あと少し足りないだけ。もっとストロングにコーナーを立ち上がれるように改善しなければ。統一エンジンはナイスだ。接戦のチャンピオンシップとなるだろう」と、今後の展開に期待感を寄せた。

「新カテゴリーの計画レベルは信頼できる。みんなが同じ2本柱(エンジンとタイヤ)を起用するデモクラシーなクラスだ。」

「競争レベルは高い。ポールから1.2秒差で18番グリッドだったことを見るだけで、十分にそのことを証明できる。」

TSRからプロトタイプマシンを購入したイタリアンチームは、開幕戦からマシン名の登録をモトビに変更した。

Tags:
Moto2, 2010, Mattia Pasini, JIR Moto2

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