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レプソル・ホンダ、両雄が上位進出を狙う

レプソル・ホンダ、両雄が上位進出を狙う

4年連続2位以内を維持する熟知したコースで、ペドロサはマシン挙動の解決に着手する。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、第2戦スペインGPで、上位進出を狙う。

開幕戦では7番グリッドから7位だったペドロサは、2年前の優勝をはじめ、2006年に最高峰クラスに進出してから常に2位以内でフィニッシュ。

「スペイン人たちにとって特別なレース。カタールではベストなシーズンスタートではなく、日本では走ることもできなかった。ヘレスでは状況が違うことを願う」と、プレシーズンから続き厳しい展開に終止符を打ちたいことを強調。

「最初のセッションからベストなリザルトを狙うつもりだ。もっと気分良くバイクを感じ、グッドなリザルトを獲得したい。ライバルたちはストロング。アドバンテージを最大限に引き出そうとしているから、僕たちは彼らのレベルに追いつき、最初のセッションからバトルするために、懸命に働かないと。」

懸案のフロントとリアの挙動については、「バイクがあまりナーバスなレスポンスを起こさないように、シャーシの幾つかの変更を試すつもりだ。機能することを信じる」と、熟知するコースで改善策に着手することを説明した。

開幕戦では6番グリッドから3位だったドビツィオーソは、最高峰クラスに進出してから2年連続の8位。「率直に言って、好きなトラックではない。あまりにも低速だ」と、ヘレスの印象を語った。

「これまでにグッドなリザルトを獲得したことがないけど、カタールで重要なリザルトを獲得した後で、この流れを維持することが目標だ。」 「月曜のテストも懸案だ。今年はテストの機会が多くないから、大切なテストとなる。」

開幕戦までの流れを打ち切りたいペドロサと、流れを維持したいドビツィオーソは、チームのタイトルスポンサーであるレプソル社の地元グランプリに挑戦する。

D.ペドロサのスペインGPリザルト

MotoGPクラス
2009年: 2番グリッド ‐ 2位
2008年: 2番グリッド ‐ 優勝
2007年: ポールポジション ‐ 2位
2006年: 5番グリッド ‐ 2位

250cc
2005年: ポールポジション ‐ 優勝
2004年: 3番グリッド ‐ 転倒リタイヤ

125cc
2003年: 4番グリッド ‐ 4位
2002年: 8番グリッド ‐ 4位
2001年: 13番グリッド ‐ 10位

A.ドビツィオーソのスペインGPリザルト

MotoGPクラス
2009年: 8番グリッド ‐ 8位
2008年: 13番グリッド ‐ 8位

250cc
2007年: 4番グリッド ‐ 3位
2006年: 11番グリッド ‐ 3位
2005年: 10番グリッド ‐ 4位

125cc
2004年: 5番グリッド ‐ 4位
2003年: 8番グリッド ‐ 9位
2002年: 10番グリッド ‐ 転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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