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フリー走行1:A.デボン、地元アドバンテージを活かす

フリー走行1:A.デボン、地元アドバンテージを活かす

トップ10に8メーカーが進出。トップ11までが1秒差に接近した。

第2戦スペインGPのフリー走行1は30日、ヘレス・サーキットで行われ、アレックス・デボンがトップタイムをマークした。

気温30度。路面温度48度のドライコンディションの中、開幕戦2位のアレックス・デボンが序盤からセッションをリードすると、最後のコースインで1分44秒台のリズムを掴み、1分44秒419の1番時計を記録した。

開幕戦9位のガボール・マルマクシは、スリップを効果的に使用して、0.461秒差の2番手。FTRがトップ2を独占した。

当地で開催されたオフィシャルテストで好パフォーマンスを見せたケニー・ノエストと高橋裕紀は、1分45秒台を突破。4番手と5番手に進出。

セルジオ・ガデア、ヨニー・エルナンデェス、フリアン・シモンが、地元のアドバンテージを活かし、最後のオフィシャルテストを制したクラウディオ・コルティが続いた。

開幕戦3位のジュール・クルーセルは、トーマス・ルティに続く、10番手。

当地で開催された2度のオフィシャルテストを制したトニ・エリアスは、負傷から回復せず、厳しいセッションとなり、初日は13番手。

開幕戦勝者の富沢祥也は、1.141秒差の14番手だった。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP1

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