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フリー走行1:C.ストーナー、1番時計も転倒

フリー走行1:C.ストーナー、1番時計も転倒

ストーナーが1番時計を記録した後に転倒。ロレンソが最速リズムを刻めば、ヘイデン、ペドロサ、ロッシまでが、1分40秒台のリズムを掴んだ。

第2戦スペインGPのフリー走行1は30日、ヘレス・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温28度。路面温度42度のドライコンディションの中、4ラップ目に1分39秒731の1番時計を記録したストーナーは、セッション終了間際に、9コーナーでフロントから転倒。開幕戦で最終戦に続き、3戦連続のクラッシュを喫した。

開幕戦2位のホルヘ・ロレンソは、1分40秒台を20回記録しただけでなく、安定して1分40秒前半のリズムで走行。最多30ラップの19ラップ目には、0.141秒差の2番時計を刻んだ。

開幕戦4位にニッキー・ヘイデンは、最初のコースインで1分41秒台を突破すると、1分40秒台を10回記録。0.417秒差の3番手に入れば、ダニ・ペドロサ、バレンティーノ・ロッシも1分40秒台のリズムを刻んだ。

ベテランのロリス・カピロッシとコーリン・エドワーズは、1分41秒台をそれぞれ1度ずつ突破。地元出身のエクトル・バルベラ、アルバロ・バウティスタが続き、マルコ・メランドリがトップ10入り。

ヘレス初走行となったベン・スピースは11番手。開幕戦3位のアンドレア・ドビツィオーソは12番手。

青山博一は、27ラップを走行。ステップ・バイ・ステップでリズムアップすると、最終ラップに1分41秒837を記録。最後尾だった。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP1

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