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フィアット・ヤマハ、負傷回復がパフォーマンスに反映

フィアット・ヤマハ、負傷回復がパフォーマンスに反映

右肩に痛みがあるロッシが5番手。右手の骨折から回復したロレンソが2番手に進出した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソは、第2戦スペインGPのフリー走行1で5番手と2番手だった。

開幕戦で優勝した後、モトクロストレーニング中に右肩を負傷したロッシは、1分40秒台を25ラップ中9回記録。

「肩が少し痛い。特にハードブレーキで痛みが増すけど、重要なのは、バイクを走らすことができたこと。当然、痛みが全てが少し難しくしてしまうけど、鎮痛剤なしで25ラップを走ることができた。レベルを確認するために、それを服用しなかったけど、明日は必要かもしれない」と、5番時計を記録した後に体調を説明した。

「今日は2タイプのセッティングを使い、これから理想的な方を選ぶ。もう少しリアのグリップが必要だ。」

チームメイト同様に、モトクロストレーニングで右手を骨折したロレンソは、最多の30ラップを走行して、1分40秒台を20回記録。

「初日に満足。全てがだいたい上手く行ったし、手は痛くない。バイクの上で、昨年ポールを獲得した時のように、気分がいいけど、目標は同じミスを繰り返さないことだ」と、1分39秒台に1度進出して、2番手に進出した。

「幾つかのバリエーションによって、まだ改善できると思う。完璧なバイクが存在するとは思えないけど、ヤマハはそれに近い。トップスピードが少し足りないだけ。明日はもっとリズムを良くして、コンスタントに39秒台後半にトライしたい。」

V.ロッシのスペインGPリザルト
MotoGP/500ccクラス
2009年: 4番グリッド ‐ 優勝
2008年: 5番グリッド ‐ 2位
2007年: 2番グリッド ‐ 優勝
2006年: 9番グリッド ‐ 14位
2005年: ポールポジション ‐ 優勝
2004年: ポールポジション ‐ 4位
2003年: 5番グリッド ‐ 優勝
2002年: ポールポジション ‐ 優勝
2001年: ポールポジション ‐ 優勝
2000年: 2番グリッド ‐ 3位

250cc
1999年: 3番グリッド ‐ 優勝
1998年: 3番グリッド ‐ 2位

125cc
1997年: 6番グリッド ‐ 優勝
1996年: 7番グリッド ‐ 4位

J.ロレンソのスペインGPリザルト

MotoGPクラス
2009年: ポールポジション ‐ 転倒リタイヤ
2008年: ポールポジション ‐ 3位

250cc
2007年: ポールポジション ‐ 優勝
2006年: ポールポジション ‐ 優勝
2005年: 9番グリッド ‐ 6位

125cc
2004年: 14番グリッド ‐ 転倒リタイヤ
2003年: 22番グリッド ‐ 15位
2002年: 33番グリッド ‐ 22位

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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