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公式予選:D.ペドロサ、地元でポールポジション奪取

公式予選:D.ペドロサ、地元でポールポジション奪取

新型シャーシを投入したペドロソが、ロレンソ、ストーナー、ロレンソ、ヘイデン、ド・プニエとのポールポジション争いに競り勝った。

第2戦スペインGPの公式予選は1日、ヘレス・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温26度。路面温度49度のドライコンディションの中、新型シャーシを投入したペドロサが、1分39秒2020の1番時計を記録。昨年第12戦インディアナポリスGP以来となるトップグリッドを獲得した。

2年連続ポールポジションを獲得し、フリー走行2を制したホルヘ・ロレンソは、1分39秒台を最多の6回記録。0.285秒差の2番手だった。

開幕戦のポールポジションを獲得し、フリー走行1を制したケーシー・ストーナーは、2ラップ目に1分39秒台に進出。合計7回目のコースインを繰り返した。

開幕戦を制した昨年の勝者バレンティーノ・ロッシは、トップ4に並び1分40秒前半のリズムを掴んだ後、最終ラップに4番時計を記録。

フリー走行2で転倒を喫したニッキー・ヘイデンとランディ・ド・プニエ、アメリカンデゥオのコーリン・エドワーズとベン・スピースも1分40秒台を突破。

フリー走行2で、12番手から4番手に浮上したアンドレア・ドビツィオーソは9番手。厳しい開幕戦を経て、調子を上げてきたマルコ・メランドリは、0.825秒差で10番手に入った。

フリー走行2で17番手から14番手に浮上した青山博一は、250ccクラスからの昇格組みでは最高位となる1.120秒差の12番手。着実にポジションを上げてきた。

明日の決勝レースは、現地時間の14時、日本時間の21時にスタートする。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, QP

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