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公式予選:富沢祥也、今度は初ポールポジションを獲得

公式予選:富沢祥也、今度は初ポールポジションを獲得

開幕戦で初優勝を飾った富沢が初ポールを奪取。エリアス、高橋、ルティ、ノエスが単独で1分44秒台のリズムを刻んだ。

第2戦スペインGPの公式予選は1日、ヘレス・サーキットで行われ、富沢祥也がトップタイムをマークした。

気温29度。路面温度50度のドライコンディションの中、フリー走行1で14番手だった富沢は、フリー走行2で2番手に浮上すると、8ラップ目に1分45秒台を突破すると、9ラップ目には1分44秒372の1番時計を記録。その直後に転倒を喫したが、再び1分44秒台を記録して、マシンの挙動を確認。キャリア初のトップグリッドを獲得した。

開幕戦後に右前腕の上がり症状を治療するために手術を受けたフリアン・シモンは、4キロの軽量に成功したRSVを投入。最終ラップに高橋裕紀のスリップを利用して、0.002秒差の2番手に進出。

負傷から完治せず、厳しい週末となっているトニ・エリアスは、最終ラップに0.052秒差の3番時計記録。

好リズムを刻んだ高橋裕紀は、0.091秒差の4番手。日本勢と地元スペイン勢が1列目に並んだ。

コースイン毎にパフォーマンスを上がるトーマス・ルティは、単独走行で5番手。ステファン・ブラドル、ガボール・タルマクシ、セルジオ・ガデア、ケニー・ノエス、シモーネ・コルシがトップ10入り。

20番手までが、トップから0.8秒差。35番手までが1.9秒差に接近した。

開幕戦で右肘を負傷したウラディミール・レオノフは、セッションをキャンセルした。

明日の決勝レースは、現地時間の12時15分、日本時間の19時15分にスタートする。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, QP

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