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決勝レース:T.エリアス、地元でエキサイティングなバトルを制す

決勝レース:T.エリアス、地元でエキサイティングなバトルを制す

エリアスがスペクタクロなバトルを制し、地元で3年7ヶ月ぶりの優勝を飾った。

第2戦スペインGPの決勝レースは2日、ヘレス・サーキットで行われ、トニ・エリアスが優勝を飾った。

気温26度。路面温度41度のドライコンディションの中、2ラップ目の6コーナーで、10番グリッドのシモーネ・コルシと接触したポールポジションの富沢祥也が転倒。その直後、8人のライダーが次々に転倒したことから、赤旗中断。

17ラップによる再スタートとなったスプリントレースは、9人がトップグループを形成。3番グリッドのエリアスがゴールラインまで展開された優勝バトルを僅少さで制し、2006年10月の第16戦ポルトガルGP以来となる通算11勝目を飾り、モリワキに初優勝をもたらした。

富沢は、0.190秒差の2位。開幕から2戦連続の表彰台を獲得。

5番グリッドのトーマス・ルティは、0.261秒差の3位。2008年第9戦TTアッセン以来となる表彰台を獲得した。

4番グリッドの高橋裕紀は、0.558秒差の4位。コルシ、セルジオ・ガデア、ケニー・ノエス、フリアン・シモン、ガボール・タルマクシ、ヨニー・エルナンデェスがトップ10入り。9メーカーが進出した。

開幕戦3位のジュール・クルーセルは11位。ウォームアップ走行を制したアレクス・デボンは、転倒を喫したが、25位でフィニッシュ。

ウォームアップ走行で転倒を喫したアレックス・デ・アンジェリスは、ヘレス市内の病院で精密検査を受けたため、決勝レースをキャンセルした。

チャンピオンシップは、富沢が20ポイントを加算して、ポイントリーダーをキープ。エリアスが7ポイント差の2位。高橋は初ポイントで獲得して、ランク10位に浮上した。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, RAC

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