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J.ロレンソ:「キャリアで最もナイスなレースだ」

J.ロレンソ:「キャリアで最もナイスなレースだ」

12.6万人のファンを熱狂させた逆転劇の後、夢に見ていた池へのダイブを敢行した。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、第2戦スペインGPの決勝レースで2番グリッドから優勝。最高峰クラスに進出してから、初の地元優勝を果たした。

フリー走行1で骨折した右手の回復具合を確認すると、各セッションでトップのリズムを刻む。決勝レースでは、スタートで5番手に後退し、一時は3.7秒差のギャップを背負ったが、周回を重ねる毎にペースが上がり、最終ラップの6コーナーで、トップに飛び出した。

「僕のキャリアで最もナイスなレースとなった」と、サーキットに駆けつけた12.6万人のファンを熱狂させた逆転劇を振り返った。

「悪いスタート。解決しなければいけない問題があり、序盤は速く走ることができなかった。バレンティーノに追いついた時には、彼を抜くのは決して簡単ではないから、走りを学習した。」

ダニ・ペドロサと展開したラスト3ラップの攻防については、「クラッシュのことを考えず、勝つことだけを考えた。2度トライしたけど、その度にスペースを潰された。彼のあのような勝負強い走りを今までに見たことがなかったから、素直に祝福したい」と、ライバルを賞賛。

「水中で祝うことをずっと想像していた。池があるのは、フィリップアイランドとバレンシア、ヘレスの3ヶ所だけだから、思いっきり飛び込んだけど、(ツナギが)あれほど水を吸って重たくなるとは思ってもいなかった。ラッキーにも助けに来てくれた。」

3度目のチャレンジで地元初優勝を飾ったロレンソは、5日に23歳の誕生日を迎える。

スペインGPリザルト

MotoGPクラス
2010年: 2番グリッド ‐ 優勝

2009年: ポールポジション ‐ 転倒リタイヤ
2008年: ポールポジション ‐ 3位

250cc
2007年: ポールポジション ‐ 優勝
2006年: ポールポジション ‐ 優勝
2005年: 9番グリッド ‐ 6位

125cc
2004年: 14番グリッド ‐ 転倒リタイヤ
2003年: 22番グリッド ‐ 15位
2002年: 33番グリッド ‐ 22位

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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