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決勝レース:P.エスパルガロ、地元レース初優勝

決勝レース:P.エスパルガロ、地元レース初優勝

エスパルガロが今季初優勝。開幕戦に続き、地元スペイン勢が表彰台を独占した。

第2戦スペインGPの決勝レースは2日、ヘレス・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロが優勝。地元グランプリを制した。

気温27度。路面温度40度のドライコンディションの中、2番グリッドのエスパルガロは、5番グリッドのニコラス・テロールとの優勝争いを制し、通算3勝目。昨年2位争い中に他車の転倒に巻き込まれたリベンジを晴らした。

開幕戦勝者のテロールは、2戦連続の表彰台を獲得すれば、4番グリッドのエステベ・ラバットが3位に入り、開幕戦に続き、スペイン勢が表彰台を独占した。

昨年の勝者ブラドリー・スミスは、7番グリッドから単独走行で4位。

11番グリッドの小山知良は、終盤に6人のグループから抜け出し、5位フィニッシュ。

現スペイン選手権王者のアルベルト・モンカヨが6位。ヨハン・ザルコ、ランディ・クルメンナッハ、アレックス・マスボー、 ジャスパー・イウェマがトップ10入り。

6番グリッドのサンドロ・コルテセは、中盤までトップグループに位置したが、失速。最後まで走り切って11位。

ポールポジションのマルク・マルケスは、オープニングラップに転倒。3番グリッドのエフレン・バスケスは、優勝争い中のラスト5ラップに転倒を喫した。

チャンピオンシップは、2戦連続表彰台獲得のテロールが、45ポイントでポイントリーダーの座をキープ。エスパルガロが7ポイント差の2番手。小山知良は6位に浮上した。

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125cc, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, RAC

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