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オフィシャルテスト:D.ペドロサが1番時計

オフィシャルテスト:D.ペドロサが1番時計

17人のレギュラーライダーたちがテストに取り組み、ペドロサが1番時計を記録。ロッシが転倒を喫したが、2番手に入った。

MotoGPクラスのオフィシャルテストは3日、ヘレス・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度43度のドライコンディションの中、10時からセッションがスタート。青山博一が真っ先にコースに飛び出すと、ロリス・カピロッシ、ミカ・カリオ、ケーシー・ストーナー、アレックス・エスパルガロ、アルバロ・バウティスタら次々にコースイン。18時までセッションが行われた。

新型シャーシを投入して、ポールポジションから2位を獲得したペドロサは、レースセッティングからテストを開始すると、5ラップ目に1番時計となる1分39秒525を記録。新しいエンジンスペックのテストに取り組んだ。

チームメイトのアンドレア・ドビツィオーソは、週末の投入を控えた新型シャーシをテスト。

開幕戦から大きくステップアップしたマルコ・メランドリとマルコ・シモンセリは、シャーシとサスペンションのセッティングがテストのメインテーマ。

厳しいレースを経験した青山は、ハンドリングとリアタイヤのフィーリングアップに着手した。

3位表彰台を獲得したバレンティーノ・ロッシは、週末の課題だったセッティングの見直しからテストを開始。13時30分に2コーナーでフロントから転倒を喫し、クリニカ・モービルで診断を受けたが、エンジンとフロントタイヤを中心にテストを続けた。

初の地元優勝を挙げたホルヘ・ロレンソは、レースセッティングを再確認。特にペースが上がらなかったフルタンク状態での改善に取り組んだ。

ヤマハのサテライトチームに所属するコーリン・エドワーズは、ヤマハが準備したニューパーツをテスト。ロッシと共にブリヂストンが準備した新しいフロントタイヤをテストすれば、リタイヤしたベン・スピースはレース中の問題だったフロントエンドの改善に取り組んだ。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーとニッキー・ヘイデンは、レースセッティングの見直しに専念。

リズラ・スズキは、新型シャーシと新型スイングアームを投入。バウティスタは、15時30分に1コーナーで転倒を喫したが、大事には至らず、その後もテストを継続した。

レギュレーションの変更により、シーズン中のテストは、合計2回。次回は第10戦チェコGP後に予定されている。

MotoGPオフィシャルテストのリザルト確認は、リザルトページにアクセス。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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