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R.ドプニエ、テストで4番手に浮上

R.ドプニエ、テストで4番手に浮上

開幕から好パフォーマンスを見せ、テストでは4番手に位置した。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、第2戦スペインGPで9位に入った後、ヘレステストで4番時計を記録した。

開幕戦6位で好スタートを切ったフランス人ライダーは、6番グリッドからスタート。12番手まで後退したが、1分41秒後半のリズムで周回を重ね、7人による7位争いを展開。

「2列目からの悪いスタートで、ハードなレースとなってしまった。同じようなラップタイムで走るライダーたちと非常に接近したレースとなった中、フロントタイヤに問題が出始め、何度かフロントのコントロールを失った」と、レースを振り返った。

「そんな中で僕はランク6位。僕たちのバイクは現状受け入れられる状態にあるから、この方向を継続しないといけない。」

決勝レース後、腹痛に見舞われ、体調不良の状態でテストに臨んだが、公式予選のタイムに0.018秒接近する1分39秒609を刻んだ。

「今日の進歩に満足だけど、非常にタフなセッションとなった。シャーシとサスペンションのアジャストに満足だ。」

「スタートに仕事に着手した。悪いスタートがリザルトに大きく影響している。新しいタイヤでも使用済みのタイヤでも、タイムはコンスタントだったから、今後が楽しみなテストとなった。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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