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ドゥカティ・マールボロ、集中的なテストで着実に進歩を果たす

ドゥカティ・マールボロ、集中的なテストで着実に進歩を果たす

ストーナーとヘイデンは、テスト日を利用して、レースセッティングの見直しに着手した。

ドゥカティ・マールボロは3日、ヘレス・サーキットに延滞。オフィシャルテストに参加した。

決勝レースで5位だったケーシー・ストーナーは、週末に追求していたフロントフィーリングの改善に着手。66ラップを走行して、6番時計を記録した。

「成功の1日だった。レースウィーク中に探していたフロントのフィーリングが見つかった。ラジカル的にセッティングを変え、それが機能したけど、ここは他よりもグリップがあるから、他のトラックで様子を見る必要がある」と、テストを評価。

初めてチームメイトの前でフィニッシュしたニッキー・ヘイデンは、レースセッティングからのステップアップを目指して、70ラップを走行。7番手だった。

「スペシャルなことが見つからなかったけど、グッドな1日となった。これはノーマルなこと。ここまでに大きく進歩して、あとはコンマ数秒を縮めるだけ。これが難しいけど、週末に試す時間がなかったサスペンションやジオメリリーなど、幾つかのことを調整した。たくさんのデータを収集することができた。ブルノまではテストがないから、これは重要だ。」

両雄は、2週間後に昨年3位と15位だったフランスGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Casey Stoner, Ducati Team

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