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フィアット・ヤマハ、テストで2番&3番時計

フィアット・ヤマハ、テストで2番&3番時計

ロッシがセッティングの改善に着手してリズムがアップに成功すれば、ロレンソが再び最速リズムで周回を重ねた。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソは3日、ヘレスで行われたオフィシャルテストに参加。2番手と3番手だった。

レースウィーク中にセッティングが進まなかった原因の追求に着手したロッシは、13時30分に2コーナーで転倒を喫したが、レース時を上回るリズムで周回を重ねると、公式予選(1分39秒558)を更新する1分39秒480の2番時計を記録。

さらに、加速の改善を期待するニュースペックのエンジンをテストした。

「レースセッティングを少し改善し、グリップと安定性が良くなった。ブリヂストンの新しいフロントタイヤもテスト。グッドだ。日本から持ってきた少し違ったエンジンを試した。違いは少しだけど、それが重要。まだレースで使用するか分からない」と、テスト項目を評価。

「ラップタイムは速かった。ちょっとした転倒をしてしまったけど、グッドな1日となった。時速65キロだったから、幸運にも問題はなかった。これから休息して、ルマンには体調を整えて迎えられるように、回復したい。」

スタートとレースパフォーマンスの改善を目的にセッションに取り組んだロレンソは、改良されたシャーシや電子制御、ニュースペックのエンジンを試す機会を得た。

「重要な1日となった。スタートの仕事に取り組み、25回のスタート練習をしたと思う。クラッチとアクセレーションは、僕たちのパッケージの中でベストパーツではないからすごく難しかったけど、改善するために理解するにはグッドな1日となった」と、1分39秒台を最多10回記録したテストを振り返った。

「トラクションコントロールを含む電子制御とシャーシパーツをテスト。少し違ったエンジンも試した。違いは大きくなかったけど、違いを感じたから、正しい方向だと思う。明日は僕の誕生日。優勝を祝いたい。」

レースリズムが良くなったロッシと最速リズムを刻んだロレンソは、2週間後にフランスGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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