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青山博一、テストで今後につながるパフォーマンスを披露

青山博一、テストで今後につながるパフォーマンスを披露

レースでは1周目のコースアウトが影響したが、テストでは今後のシーズンにつながるパフォーマンスを見せた。

インターウェッテン・ホンダの青山博一は、第2戦スペインGPの決勝レースで12番グリッドから14位。ヘレステストでは15番手だったが、リザルト以上のパフォーマンスを見せた。

レースでは、スタートミスの後、他車との接触を回避するために、コースアウトを喫して、単独走行を強いられた青山だったが、翌日のテストでは、誰よりも早くコースイン。

「今までのテストは、走り込みがメインでしたが、今回はいろいろなことを試す機会となり、良いところ、悪いところが見つかりました」と、振り返った。

多くのテスト参加者たちが、路面温度が高い時間帯にファウストラップをマークする中、青山はステップ・バイ・ステップでラップタイムを上げ、タイムアップ直前の18時前に、1分40秒台のリズムを刻んだ。

「アベレージは良くなりましたが、まだまだ良くすることができます。だいたい、こういうものだというのを掴めたところ。タイムは次に出します。」

レースの悔しさをぶつけるように、意欲的に97ラップを走行して、好感触を掴んだ青山は、8日にバルセロナ郊外のサッカースタジムを訪問。サッカー・スペインリーグのエスパニョールとチームのタイトルスポンサーであるインターウェッテンのイベントに参加する。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Hiroshi Aoyama, Interwetten Honda MotoGP

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