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LCR・ホンダ、サスペンションの重要性を語る

LCR・ホンダ、サスペンションの重要性を語る

開幕から好パフォーマンスを披露するLCR・ホンダのド・プニエが、サスペンションの機能について説明した。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエとチーフメカニックのクリストフ・ブリギニョンは、パフォーマンスのカギとなるサスペンションの重要性を語った。

今季は、全チームがオーリンズ製のサスペンションを使用。ホンダ勢の中で一番に同社にスイッチしたイタリアンチームの ブリギニョンは、「サスペンションは、バイクが浮動しない連結のエレメント。浮動しないのは、フロントでは、ブレーキとタイヤ。リアではブレーキとタイヤ、そして、スイングアーム。サスペンションの役割は、浮動しないパーツとエンジン、シャーシをつなげることです」と、機能を説明。

「サスペンションは、トラックの全ての不整を吸収し、加速とブレーキの際のコントロールを維持させます。さらに、タイヤのパフォーマンスとバイクの操縦性の助けます。」

開幕から快走を見せるド・プニエは、「サスペンションの全ての分野が大切ですが、もしかしたら、ブレーキングが最も重要かもしれない」と、意見を語った。

「バイクの安定性は重要な要素。フロントは、ブレーキの際にあまり沈み過ぎず、リアは路面の凸凹を吸収するために、十分に和らげなければいけない。」

ド・プニエとブリギニョンが、サスペンションのパフォーマンスを説明したビデオを提供する。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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