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青山博一、サッカースタジアムにホンダRC212Vを披露

青山博一、サッカースタジアムにホンダRC212Vを披露

チームのスポンサーから招待を受け、エスパニョールのスタジアムを訪問。約3万人のファンから大歓迎を受けた。

インテーウェッテン・ホンダの青山博一は8日、サッカースタジアムを訪問。ホンダRC212Vを披露した。

ヘレステストを終えたばかりの青山は、チームのタイトルスポンサーであるインテーウェッテンとスペインサッカーの1部リーグに所属するRCDエスパニョールの招待を受け、試合前に、サイン会と写真撮影会を行った。

昨年11月の最終戦後にも、250ccクラスのタイトル獲得を祝福するセレモニーを受けた青山は、「今までにない貴重な体験をしました。サイン会は、すごい人で、彼らの勢いに驚きました。スペイン人たちは熱いですね」と、興奮。

序盤2戦とヘレステストを振り返った後、先週水曜にバルセロナ市内の病院で手術を受けた左手については、「今まで多少左手が痺れることがあり、MotoGPクラスに上がってからは、その症状が少し悪化したので、この3週間レースが空くタイミングで手術を受けました。ドクターからは、10日ほどで回復すると言われています」と、次戦に影響がないことを説明。

ルマン、ムジェロ、シルバーストンと続く今後のレースについては、「コースレイアウトもコース攻略にも特別なコースが続き、簡単には行きませんが、各セッションで思いっきり攻めます。シルバーストンは、誰も走ったことがないコース。ある意味、イコールコンディションに近くなるので、チャンスが出てくると思います」と、意気込みを語った。

青山は、10日に手術を担当したチャビエル・ミル医師を訪れ、手術の回復具合を確認する。

Tags:
MotoGP, 2010, Hiroshi Aoyama, Interwetten Honda MotoGP

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