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G.タルマクシ、ラリー&サーキットオープン

自ら名前についたサーキットのオープニングやラリーレースに参加した。

FIMMCO・スピードアップにガボール・タルマクシは、第3戦フランスGPまでのショートブレークを利用して、ハンガリー国内で開催されたラリーレースに参戦した。

首都ブダペストから西へ170キロに位置するカプバールで週末に開催された同レースに、個人マネージャーのステファノ・ファバロと共に挑戦。

「3日間非常にタフだった。これほど厳しいレースだと思ってもいなかった。僕たちのパフォーマンスに誇りを感じる」と、総合9位、クラス2位を獲得したレースを振り返った。

先週6日には、首都から東へ200キロに位置するヘールナドで、本人の名前がついたサーキットのオープニングセレモニーに出席。

サーキットは、タルマクシの父親が希望していた子供たち向けてのライディングスクールと交通規則の指導を目的とし、プロジェクトに賛同した地元政府が建設をバックアップ。

タルマクシリングと称され、これまでに獲得したトロフィやカップ、ツナギなどが展示される。

Tags:
Moto2, 2010, Gabor Talmacsi

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