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インモテク、プロトタイプマシンの開発進む

インモテク、プロトタイプマシンの開発進む

独自にプロトタイプマシンの開発を進めるインモテクが、グランプリトラックでテストを実施した。

インモテクは先週、ヘレス・サーキットでプライベートテストを実施。ステップ・バイ・ステップでプロトタイプマシンの開発が進んでいる。

開発ライダーのイバン・シルバは、エンジン仕様が異なる2台のプロトタイプマシン、GPI10をテスト。新型シャーシとスイングアームも試した。

「バイクは扱いやすい。エンジンはポテンシャルがあり、滑らかだ。幸運にもドゥカティを走らせた経験があり、比較ができる。インモテクのベースはすごくいい」と、ポジティブな印象を語った。

「当然、ポテンシャルをアップして、新しいパーツを投入すると、解決しなければいけない問題が出てくるけど、感触はすごくいい。」

予定されている第7戦カタルーニャGPのデビュー戦に関して、プロジェクトリーダーのオスカル・ゴリーアは、「天候により、テストの延期を強いられましたから、開発作業を継続したいです。現在は15日おきにテストを実施しています。まともなタイムで走るという我々の第一目標をクリアしたときに、レースへの参戦を計画しますが、急ぎません」と、慎重な姿勢を示した。

インモテクは、Moto2マシンも開発。スペイン選手権Moto2クラスに参戦すると、ぶっつけ本番で迎えた開幕戦では、クラッチトラブルでリタイヤを喫したが、第2戦では、シルバが4位。ウーゴ・マルティネスが15位に入り、ポテンシャルを証明した。

Tags:
MotoGP, 2010

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