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C.コルティ、テスト1番時計も本番で厳しい洗礼

C.コルティ、テスト1番時計も本番で厳しい洗礼

テストで好パフォーマンスを見せていたが、世界舞台で厳しいレースが続いた。

フォワード・レーシングのクラウディオ・コルティは、第2戦スペインGPの決勝レースで16番グリッドから18位。2戦連続して、ポイント圏内でのフィニッシュを逃した。

未知の舞台で、初体験のナイトレースで28番グリッドから20位だった元ヨーロッパ選手権スーパーストック600王者のイタリア人ライダーは、3月末のオフィシャルテストで1番時計を記録したヘレス・サーキットに挑んだが、公式予選でそのタイムを更新できないだけでなく、決勝レースでは、ジョアン・オリベの転倒により、ポジションを落とした。

「少しがっかり。オリベのクラッシュでブレーキングを強いられた。もしかしたら、チャンピオンシップの初ポイントを稼ぐことができたかもしれない。他のライダーたちとファイトでき、パッシングできることが分かったのは収穫。ラップタイムを見ると、グッドなリザルトを獲得できる可能性があったから、残念だ。」

22歳のコルティは、次戦フランスGPでルマンに初挑戦する。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Claudio Corti, Forward Racing

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