初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

S.ガデアがポンス・カレックスの戦闘力を証明

S.ガデアがポンス・カレックスの戦闘力を証明

序盤2戦で、共同開発するプロトタイプマシンの高い戦闘力を証明した。

テネリフェ・40・ポンスのセルジオ・ガデアは、第2戦スペインGPの決勝レースで、8番グリッドから6位。ランク7位に浮上した。

開幕戦で11番グリッドから5人による10位争いに競り勝った25歳のスペイン人ライダーは、序盤でトップグループから3.7秒差まで引き離されたが、終盤にはトップグループの後方に接近。ドイツのカレックス・エンジニアリング社と共同開発するプロトタイプマシンの戦闘力を証明した。

「このクラスのスタートは非常に難しい。ライバルたちは強烈にプッシュして、狂っている。ライダーによっては、真っ直ぐに突っ込んでくるので、自分に被害が出ないように、十分に注意を払い、序盤はポジションをキープすることを集中した」と、冷静なレース運びを振り返った。

「徐々にペースアップして、1分44秒台に入った。問題はコルシ。抜き合いで、タイムロスしてしまった。序盤でペースを掴むのが今後の課題。バイク、チーム、カレックスに満足。彼らはグレートの仕事をしているから、上位に進出できる。」

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Sergio Gadea, Tenerife 40 Pons

Other updates you may be interested in ›