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C.ブリギニョン、ド・プニエのパフォーマンスを分析

C.ブリギニョン、ド・プニエのパフォーマンスを分析

プライベート勢トップのド・プニエを、チーフクルーが分析した。

LCR・ホンダでランディ・ド・プニエのチーフクルーを務めるクリストフ・ブリギニョンは、オフィシャルテスト後、フランス人ライダーのパフォーマンスについて語った。

セパン・サーキットで行われた2月のオフィシャルテストで10年型RC212Vが投入されると、総合13位、11位、8位の成績でプレシーズンを終了。迎えた開幕戦では、4番グリッドから6位。第2戦では、6番グリッドから9位に入り、プライベート勢トップのランク6位に位置する。

「我々はランディのための適したセッティングを見つけたようです。カタールテスト後、他のホンダライダーたちよりも、スムーズに走れています」と、好調の理由を説明。

「彼はもっと良くすることを望んでいます。エンジンの新しいレギュレーションにより、この分野で多少制限があることから、今後のレースでは、マッピングを調整して、コーナー出口における操縦性の改善に集中します。」

ホンダ勢ではいち早くオーリンズ製のサスペンションを使用し始めたド・プニエは、次戦母国グランプリに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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