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A.エスパルガロ:「全戦で転ぶことはできない」

A.エスパルガロ:「全戦で転ぶことはできない」

2戦連続して、ローサイドから転倒したエスパルガロが、フロントの改善に着手した。

プラマック・レーシングのアレックス・エスパルガロは、開幕から2戦連続転倒を喫したが、次戦からの巻き返しを誓った。

250ccクラスからの昇格組みでは、ひと足早く最高峰クラスにデビューした20歳のスペイン人ライダーだったが、開幕戦では14番グリッドから11番手走行中の8ラップ目に転倒。

第2戦では、15番グリッドから14番手走行中の4ラップ目に、再びフロントから転倒を喫した。

テクニカルディレクターのファビアーノ・ステルラッチーニは、「彼はリザルト獲得というプレッシャーを感じています。昨年、チームも彼自身もリラックスし、自信があり、グッドなリザルトを獲得しました。今は2戦連続の転倒により、プレッシャーに苦しんでいます」と、ヤングライダーの精神状態を説明。

「最善のシーズンスタートではありません。リラックスするために、この状況を改善するために、彼と話し合いを持ちます。シーズンは18戦。まだ先が長いです。」

エスパルガロ自身は、「全体的に喜べない週末だった。土曜、速く走り始めたら、転んでしまった。日曜にはカタールと同じようなことが起きてしまった。2戦続けて転んでしまい、がっかり。全戦で転ぶことはできない」と、気を引き締めた。

「フロントの問題を解決しないと。コーナーの出口で問題がある。転倒が多過ぎるから、ルマンでは、この分野の仕事に取り掛かり、グッドなレースをして、もちろん、レースを終わらせなければいけない。」

フロントの改善に着手したランク17位のエスパルガロは、ヘレステストでは100ラップを走行。転倒せず、16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, Aleix Espargaro, Pramac Racing Team

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