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リズラ・スズキの両雄、不得意舞台の克服に挑戦

リズラ・スズキの両雄、不得意舞台の克服に挑戦

苦手コース克服に向けて、週末のアクションに集中する。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシとアルバロ・バウティスタは今週末、ルマンで開催する第3戦フランスGPに挑戦する。

ルマンでは最高峰クラスで僅か1度しか表彰第を獲得したことがない37歳のイタリア人ライダーは、3戦目を前に、「まるでシーズンが進んでいないような感じだから、早くコースに飛び出したい。もう6月なのに、まだ2戦が終了しただけ。これでは、僕たちのポジションを評価できないけど、テストはすごく良かった」と、決して衰えない意気込みを語った。

「ルマンは天候が変わりやすいから、常に宝くじ。だから、どんな状況でも準備しなければいけない。」

モトクロストレーニング中に鎖骨を骨折したバウティスタは、週末のアクションに集中。

「不運にもちょっとしたアクシデントで鎖骨を折ってしまった。ダメージを受け、手術を受けたけど、週末に集中している」と、参戦に向けて強い意志を見せた。

「ルマンは好きなトラックではない。一度も表彰台に登ったことがないから、この流れを変えないと。ヘレスの10位は、ルーキー勢の中でベストだったけど、もっと上に行きたい。スタートが良くなかったから、この仕事をしないと。テストでスタート練習をしたから、上手く行くといい。とにかく、重要なのは走ること。全力を尽くす。」

ヘレステストで好感触を掴んだ両雄は、過去に好成績を獲得していない舞台で、上位進出を狙う。

Tags:
MotoGP, 2010, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Alvaro Bautista, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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