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フィアット・ヤマハの両雄、好感触を掴む

フィアット・ヤマハの両雄、好感触を掴む

ヤマハの両雄が再びセッションをリード。初日から好リズムで周回を重ね、戦闘力の高さを証明した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソは、フリー走行1で1番時計と3番時計を記録した。

昨年16位だったロッシは、1分34秒後半から1分35秒前半のリズムで周回を重ねると、最終ラップにトップタイムをマーク。

「すごく速かった最後のラップとセッションに満足。ヘレステストの後で、僕たちの幾つかの問題を理解して、セッティングを改善することができた」と、手応えを強調。

「これほど速いことは、グッドだけど、2、3つのハードブレーキングのときに、肩がまだ痛む。アドレナリンで、日曜まで痛まないことを願う。僕たちのバイクは、歴史的にこのトラックではすごくいいから、週末に期待する。」

昨年の勝者ロレンソは、2度目のコースインで連続18ラップを実行。1分34秒台を最多の12回記録した。

「セッション序盤は電子制御に小さな問題があったけど、もう1台のバイクで解消した。少しずつグッドなリズムを掴み、34秒台で走れるようになった。感触はすごくいい。ヤマハは常にこのトラックで強い。少し加速で苦しんだけど、すごくいい気分だ。」

1・3番手の両雄は、明日フリー走行2と公式予選に挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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