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フリー走行1:J.クルーセル、地元で好発進

フリー走行1:J.クルーセル、地元で好発進

クルーセル、エリアス、高橋が単独走行で最速リズムを掴んだ。

第3戦フランスGPのフリー走行1は21日、ルマンで行われ、ジュール・クルーセルがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度43度のドライコンディションの中、6度目の地元グランプリで結果の残したいクルーセルは、単独走行で1分39秒827の1番時計を記録。

前戦をキャンセルしたアレックス・デ・アンジェリスは、高橋裕紀のスリップを利用して、0.089秒差の2番手に進出すれば、負傷から回復したトニ・エリアスは3番手。クルーセルの後方でタイムを出したセルジオ・ガデアが続いた。

2002年に250ccクラスを制したフォンシ・ニエトは5番手に進出。復帰後、ベストパフォーマンスを見せた。

2006年にキャリア初優勝の舞台に戻ってきた高橋は、0.726秒差の6番手。シューターに乗り換えたフリアン・シモン、ラタパー・ヴィライロー、トーマス・ルティ、アンドレア・イアンノーネがトップ10入り。

ポイントリーダーの富沢祥也は、1.336秒差の19番手。

シューターに乗り換えて、地元グランプリを迎えたマイク・ディ・メッリオは21番手。FTRに乗り換えたカレル・アブラハムは、30番手だった。

Tags:
Moto2, 2010, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, FP1

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