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ドゥカティ・マールボロ、今後に期待高まる

ドゥカティ・マールボロ、今後に期待高まる

ドゥカティ未勝利の舞台に挑む両雄が、今後に期待できるセッションとなったことを強調した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーとニッキー・ヘイデンは、フリー走行1で2番手と7番手に入った。

通常より、リズムを掴むのが遅れたストーナーだったが、9ラップ目に1分35秒台を突破すると、1分34秒台を7度記録。0.106秒差の2番時計を刻んだ。

「今後に期待できるセッションとなった。新しいハンドルを調整することでタイムロスしてしまったから、ベターなスタートではなかった」と、序盤のもたつきを説明。

「全てが完璧なフィーリングではなかったけど、トラクションを増すために、タイヤの空気圧とリアサスペンションを調整した。セッション終盤にはスムーズになり、このトラックでは伝統的にライバル勢の方が上手く順応するから、今後に期待できるものだった。」

過去に1度も表彰台を獲得していない舞台に臨むヘイデンは、ステップ・バイ・ステップでタイムを伸ばして行った。

「何らかの理由で、何も簡単に行かない。今日も少しそうだったが、チームはグレートな仕事をした。トラクションを増すために、電子制御を少し調整。フィーリングが良くなった。」

「まだ上位陣から離されているけど、最後の走りの後で、決定的に気分がいい。方向性が見つかったことを期待する。ここでは常にハードな週末となり、今週末もそれほど変わらないだろうけど、今日のセッションを終えて、ポジティブな気分だ。」

ドゥカティ未勝利の舞台で、ストーナーとヘイデンが、好発進した。

Tags:
MotoGP, 2010, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Nicky Hayden, Casey Stoner, Ducati Team

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