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フリー走行1:V.ロッシ、逆転の1番時計

フリー走行1:V.ロッシ、逆転の1番時計

ロッシが最終ラップに1番時計を記録すれば、ストーナーとロレンソが最速リズムで周回を重ね、青山は16番手だった。

第3戦フランスGPのフリー走行1は21日、ルマンで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温28度。路面温度44度のドライコンディションの中、1分34秒後半から1分35秒前半のリズムで周回を重ねたロッシは、最終ラップに1分34秒402の1番時計を記録。

9ラップ目に1分35秒台を突破したケーシー・ストーナーは、1分34秒台を7回記録。0.106秒差の2番手に進出した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、2度目のコースインで連続18ラップを走行。1分34秒台を最多の12回記録して、0.140秒差の3番手。

ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソとランク3位ダニ・ペドロサは、1分35秒台を2度突破。4番手と5番手に入れば、コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデン、ベン・スピース、アレックス・エスパルガロが続いた。

昨年2位のマルコ・メランドリは、ヘレステストで試したショーワ製のサスペンションを投入。10番手に進出すれば、地元出身のランディ・ド・プニエは14番手だった。

最高峰クラス3戦目となる青山博一は、27ラップを走行。最後に1分36秒台のリズムを掴み、2.396秒差の16番手。

左鎖骨を骨折したアルバロ・バウティスタは、鎮痛剤を投与せず、回復具合を確認。19ラップを周回した後、終了15分前にセッションを切り上げた。

Tags:
MotoGP, 2010, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, FP1

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